株式会社 栗原工務店


栗原工務店では、よりよい家づくりのために4つの約束を設けています。



木造3階建用工法 新TOP工法
構造体どうしの接合を従来の木と木のキザミによる接合方法から、金物による接合方法へ進化。さらに耐力壁(地震・風力等の外圧から建物を守る壁)を筋交いによる方法から床・壁・小屋等、家全体に構造用合板を駆使した自社オリジナル工法によって耐震性・耐久性に優れた「木造3階建住宅」を実現。木造の3階建は強度が心配というお客様にも自信を持って頑丈な木造3階建住宅を提供しております。




▲ 強力な金具によって躯体をハイレベルで均一に緊結。格段の強さを実現しました。在来軸組工法よりも強度が高いことが実証されています。



FFC免疫住宅
「シックハウス症候群」などのいろいろな健康被害を無くす為、新たに開発されたのが「FFC免疫住宅」(FFCテクノロジーの技術により2種類の鉄ミネラルを含侵させることによって化学物質による害を最小限に抑える技術)です。化学物質の汚染から赤ちゃんを始めとする、大切なご家族の健康を守る為「免疫住宅」のご利用を是非ともお勧め致します。

ポイント
○カビの抑制でアレルギーを抑える
○マイナスイオン増大で悪臭・花粉を除去
○皮膚細胞を活性化、アトピーも改善
○善玉菌を増加、悪玉菌を減少させる



詳細は「株式会社ウッドサークル」WEBサイトをご覧ください。

柏市在住・M様


新居へ移り半年、毎年悩まされる「花粉症」の症状も家の中に居りますと全くと言っていい程、症状が出ず本当に助かっております。焼き肉などの後のしつこい臭いも、いつのまにか消えてその効果に驚いています。さらに詳しく≫



すっぽりと包みこむ
吹付ウレタン断熱工法
住宅の隅から隅まで家全体をすっぽりと覆う、現場吹き付け発泡による断熱工事です。透湿性が低く断熱材内部に湿気を通しにくいため、壁体内の結露を抑制し、建物の耐久性を高めます。


<small>一般的な住宅と高気密・高断熱住宅の室内温度の比較</small>

足立区在住・I様


我が家のリビングは22帖の広さで、天井高3メートル以上の吹き抜けになっているですが、断熱性と気密性のよいおかげで冬も暖かく過ごす事ができました。蓄熱暖房もとても心地よい暖かさで大変満足しています。さらに詳しく≫



<small>木部にティンボアPCOを噴霧処理します</small>ホウ酸によるシロアリ対策
「ホウ酸」は自然界に存在する天然物質。人体に有害な化学物質に頼らない安心で安全な「ホウ酸」の生物に対する特性を生かした欧米では当たり前のシロアリ防除方法です。一建楽着の家では「ボロンdeガード工法」を採用しています。


ボロンdeガード工法

安全であり、効果が長期間持続するのはもちろん、処理濃度が高く、ホウ酸処理のプロフェッショナルが施工します。



築地下シロアリ15年保証:新築施工時に日本ボレイト製品によって施した地下シロアリ防除処理に対し、15年間保証が適用されます。5年目と10年目に定期点検を行ったうえで、処理後15年以内に地下シロアリの被害が発生した場合は、修復費用300万円までは無償で再施工が可能です。

ホウ酸は、カルフォルニアなどの鉱脈で発掘される「ホウ酸塩鉱物」を精製して作られます。海水、淡水、岩石、すべての植物、土壌などに存在する天然物です。ホウ酸処理は、オーストラリアでは1930年代から、ニュージーランドでは1950年代から、アメリカでは1980年代から使用されています。※現在の法律(建築基準法)で定められているシックハウス対策化学物質は「ホルムアルデヒド・クロルピリホス」2種類だけであり、その他の化学物質については13種類が指針として定められているだけであり何ら規制の対象とされていないのが現状です。

※「免疫住宅」及び「ホウ酸による防蟻処理」は2013年4月から、見積書に於いて標準仕様となっております。